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「標準的な運賃に係る実態調査」(国交省貨物課)実施に係る協力依頼について 2022/03/02

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一般社団法人東京都トラック協会 多摩支部
多摩支部ヘッドラインニュース 2022.03.02
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◆「標準的な運賃に係る実態調査」(国交省貨物課)実施に係る協力依頼について

国交省が実施するアンケートにつきまして、東ト協本部より協力依頼が届きました。
依頼文書及び以下の主旨をご確認頂き、ご協力頂けましたら幸いです。

国土交通省からの依頼文書
http://toratama.jp/pdf/20220302a.pdf
アンケートフォーム
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/truck/a/

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今般国土交通省では、令和2年4月に告示された「標準的な運賃」の
浸透・活用状況等の実態を把握するため、
貨物自動車運送事業者を対象とした調査を実施することになりました。

本実態調査は、①標準的な運賃の認知状況、②標準的な運賃の活用状況、
③荷主との運賃交渉状況、④運賃交渉の結果等を
Webにて回答いただくアンケートとなります。
なお、アンケートは、東京都トラック協会ホームページ上方の
「「標準的な運賃」に係るWEBアンケート」バナーからご回答いただけます。
(※また、以下のアドレスからも直接アクセスが可能です)
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/truck/a/

標準的な運賃の届出状況は、令和4年1月末現在、全国の事業者ベースで
42.6%(東京都は17.9%)の届出数となっておりますが、
一方で会員事業者からは標準的な運賃の水準の運賃収受ができていない、
あるいはコロナ禍の中で荷主への交渉が困難である等、厳しい状況に関する
多くの声をいただいており、そのような窮状を国に訴える上でも
重要な調査であると考えております。

つきましては、業務ご多忙のところ大変恐縮ですが、1社でも多くの会員
事業者から回答が得られますようよろしくお願い申し上げます。

※回答事業者名はご報告いただく必要はありません。
※本調査の回答内容を基に事業者へ指導・処分を行うこと、
事業者名や回答者名が特定される形で公表されることは一切ありません。
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◆情報に関しては
トラック協会ホームページ「トラタマJP」でも発信しています
http://toratama.jp
Twitterでも発信しております
http://twitter.com/tokyo_toratama
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